脊柱管狭窄症による症状

脊柱管狭窄や椎間孔狭窄、椎間板ヘルニアが直接的な痛みの原因になることはありません。

高齢者では痛みのない健常人でも6〜7割にヘルニアや脊柱管狭窄があります。

神経が強く狭窄されると「麻痺」が生じます。麻痺とは無感覚ということです。

「痛み・しびれ」と「麻痺」とは全く違う現象です。

お知り合いに自分の力で足首が上に反れない方はいませんか?

その状態が「麻痺」です。

手術をしても良くならないことがありますし、再発することも多いです。

そして2度3度と手術をする人が少なくありません。

よくなることがあるのはプラセボ効果だとも言われています。

麻酔で手術中の筋肉の異常緊張がなくなるから、楽になるんだとも言われています。

もしかしたら、麻酔だけして手術せずに終わったら楽になるかもしれませんね。

痛みがとれたら、何がしたいですか?

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院