脊柱管狭窄症とは・・・

 

脊椎(背骨)には脳から連続する

 

脊髄神経を通す管、

 

いわゆる脊柱管があります。

 

脊柱管は神経を保護するために

 

骨で囲まれているのですが、

 

この骨が加齢などの変化で変形を起こし、

 

さらに骨を支えている靱帯の肥厚(厚くなる)や

 

椎間板の突出などが加わると

 

脊柱管の中で神経の圧迫が起こります。

 

このような状態を脊柱管狭窄症といいます。

 

症状は安静(いすに座る、寝るなど)の時は

 

症状がないのですが、歩くと足がつっぱる、

 

力が入りにくくなる、しびれる、痛いなどの

 

症状(間歇性跛行)が出て、

 

長時間歩くことが困難になります。

 

歩いて休んでの繰り返しは出来ます。

 

一般的にはこの歩ける距離が

 

少しずつ短くなっていきます。

 

治療法は保存的治療と手術療法に

 

分けられますが、まずは

 

マッサージ、電気治療などが行われています。

 

効果は人によって様々で

 

大病院で手術をされる方も

 

多くいらっしゃいます。

 

また、脊柱管狭窄症は

 

腰椎椎間板ヘルニアと違い

 

自然に治ることが少ないと言われています。

 

もし、手術をせずに症状が楽になるとしたら、

 

素敵じゃないですか?

 

お悩みの方は三重県の

 

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院にご相談ください。

 

腰部脊柱管狭窄症

「腰痛施術の匠」橋爪接骨院

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三重県四日市市鵜の森1丁目8-15

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